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SDGs

Sustainable Development Goals

持続可能な開発目標(SDGs)達成へ 持続可能な開発目標(SDGs)達成へ

「SDGs」は、2030年までに世界全体で
解決を目指す17の目標のこと。
「Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年に国連サミットで採択され、
世界中の政府や企業、
そしてひとりひとりが
「誰も置き去りにしない」世を
目指して取り組んでいます。
秦食品は、SDGsの掲げる目標に
企業活動を通じて取り組み、
さまざまな問題解決に
寄与していきたいと考えています。

  1. 環境への取り組み

    秦食品では、脱フロン・低炭素社会の早期実現のため、
    環境に配慮した取り組みを行っています。

    2015年 8月 重油ボイラーからガスボイラーに切替
    2017年 5月 ボトル製品冷却において水かけ流しからチラーにより循環再生
    2019年 8月 バッチ式熱処理殺菌から連続式に変更
    2020年 1月 食堂LED照明の人感センサーによる点灯・消灯
    2020年 2月 茹で釜の廃熱回収用熱交換器導入
    2020年 2月 新冷凍麺工場での自然冷媒フリーザーの採用による脱フロン化と省エネ機器導入
    2020年 4月 コンプレッサーの台数制御
    2021年 3月 工場内蛍光灯の80%(549台)をLED蛍光灯に更新
    2021年 3月 馬鈴薯(ばれいしょ)の皮をたい肥化(ゴミ削減)
    2021年 4月 麺屑(めんくず)の飼料化(ゴミ削減)
  2. 次世代育成支援対策推進法 行動計画

    社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによってすべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするために、一般事業行動計画を次のように策定する。

    計画期間:2022年8月1日から2027年7月31日までの5年間

    目標1
    男性の育児休業取得を促進する。
    対策
    2022年 8月~ 男性の育児休業を取得しやすい職場風土作りのため、取組内容等の案内を作成、掲示する。男性社員に育児休業の取得に対する理解を深めてもらう。
    2022年10月~ 配偶者の出産により育児休業の対象となる男性労働者への育児休業取得を推奨する。
    目標2
    従業員のワークライフバランス向上を目指し、時間外労働時間の削減を図る。
    対策
    2022年 8月~ アンケートを作成し、実態を把握する。
    2022年10月~ アンケート調査の集計。所定外労働の原因の分析。
    2022年12月~ 残業内容の見直しを徹底し、残業時間の削減を図る。
  3. 女性活躍推進法 行動計画

    女性が職業生活において、その希望に応じ、十分に能力を発揮・活躍できる環境を整備する事を目的とし、次のように行動計画を策定する。

    計画期間:2022年4月1日から2026年3月31日までの4年間

    当社の課題
    • ・管理職に占める女性の割合が低い。
    • ・女性管理職の目指し方が不明確。
    目標1
    女性管理職を目指す環境づくりとして、管理職候補(課長代理・主任)、管理職(課長以上)に占める女性割合をプラス2%にする。
    取組内容
    2022年 4月~ 管理職および男女の労働者の配置・育成・評価・昇進
    性別役割分担意識等の職場風土等に関する意識調査
    アンケートを実施
    2023年 4月~ 女性活躍推進の取り組みについて周知
    2024年 4月~ 性別役割分業、女性活躍等に関する研修プログラムについての検討・実施
    目標2
    社員1人あたりの年次有給休暇取得率を65%以上とする。
    取組内容
    2022年 4月~ 年次有給休暇取得に関する現状のヒアリング分析
    2023年 4月~ 利用しやすい雰囲気の醸成に向けた仕組みづくりの検討
    2024年 4月~ 年次有給休暇取得のための取組開始
  4. イクボス宣言

    秦食品株式会社は、滋賀県のイクボス宣言企業に登録しました。社員の仕事と家庭の両立を応援する「イクボス」になることを宣言し、以下の事項に取り組みます。

    小学生のためのお仕事ノート

    子どもたちの未来への希望を育むキャリア教育冊子「小学生のためのお仕事ノート」で、秦食品株式会社の仕事について紹介しました。これからもCSR活動の一環として、子どもたちが健やかに未来を切り拓いていくための支援に取り組んでいきます。